コースお申し込み

福岡博多トレーニングセンターは、AHA(アメリカ心臓協会)公認のBLS・ACLS・ACLS-EP・PEARS・PALS・ハートセーバーAEDコースを開催しています。

AHA(アメリカ心臓協会)公認コース

受講にはAHA指定のテキスト(別料金)が必要です。事前にご購入下さい。コース修了者には、AHAの認定証(プロバイダーカード)が授与されます。

  • BLSコース(新規者・更新者共通)

    コース概要: 心肺停止及び呼吸停止に対する一次救命処置を学ぶコースです。具体的には、①成人・小児・乳児に対する心肺蘇生法(CPR:胸骨圧迫と人工呼吸)、②成人に対するAED(Automated External Defibrillator)の使用法、③成人・小児・乳児に対する窒息解除法(気道異物)を学び、これらの世界標準かつ世界最先端の知識と技術を習得できます。

    コース時間: 約5時間(午前コースと午後コースがあります)

    受講条件: どなたでも受講できます(更新者には、割引料金を設定しています)

    受講料: 新規者15,000円(税込み)、更新者11,000円(税込み)

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  • ACLSコース(新規者・更新者共通)

    コース概要: 心肺停止及び呼吸停止に対する二次救命処置および重症不整脈・急性冠症候群・虚血性脳卒中の初期診療について学ぶコースです。これらの世界標準かつ世界最先端の知識と技術を習得できます。

    コース時間: 1日間(約11時間半)

    受講条件: 以下のいずれかの条件を満たしていれば受講できます(更新者には、割引料金を設定しています)
    ・過去においてAHA・BLSコースを受講していること(有効期限は問わない)
    ・過去においてAHA・ACLSコースを受講していること(有効期限は問わない)

    受講料: 新規者27,000円(税込み)、更新者20,000円(税込み)


    ※ACLSコースを受講される前に、事前学習ができるACLSプレコースの受講をお勧めします  詳細はこちら

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  • ACLS-EPコース

    コース概要: ACLSコースのもう一段上級コースです。ACLSコース修了者を対象に、「心血管系」・「心拍再開後の処置」・「臨床薬理と中毒学」・「呼吸と代謝」の4つのテーマに関して症例ディスカッションを行うコースです。ACLSコースのようにアルゴリズムを覚えるのではなく、症例ベースに診断法・治療法のディスカッションを行います。

    コース時間: 1日間(約9時間半)

    受講条件: 過去においてAHA・ACLSコースを受講していること(有効期限は問わない)

    受講料: 22,000円(税込み)

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  • PEARSコース

    コース概要: 小児救急での評価・認識・病態安定化を修得するコースで、日常的に乳児や小児の蘇生行為を行っていないプロバイダーのためのコースです。

    コース時間: 1日間(8~9時間)

    受講条件: どなたでも受講できます。

    受講料: 17,000円(税込み)

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  • PALSコース

    コース概要: 小児の心肺停止・呼吸停止・ショック・呼吸不全・重症不整脈に対する二次救命処置について学ぶコースです。これらの世界標準かつ世界最先端の知識と技術を習得できます。

    コース時間: 2日間(約17時間)

    受講条件: 過去においてAHA・BLSコース、またはAHA・PEARSコースを受講していること(有効期限は問わない)

    受講料: 38,000円(税込み)

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  • ハートセーバーAEDコース

    コース概要: 非医療従事者(一般の方)向けの一次救命処置を学ぶコースです。具体的には、成人に対する、①心肺蘇生法(CPR:胸骨圧迫と人工呼吸)、②AED(Automated External Defibrillator:自動体外除細動器)の使用法、③窒息(気道異物)への対応を学ぶコースです。これらの世界標準かつ最先端の知識と技術を習得できます。
    AHAガイドライン2010(G-2010)準拠のハートセーバーAEDコースです。

    コース時間: 約3~4時間

    受講条件: どなたでも受講できますが、団体(6名以上)でのお申し込みに限ります

    受講料: 8,000円(税込み)

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ACLS、ACLS-EPコースのための予備・補助コース

ACLS、ACLS-EPコースを受講される方のための事前学習を目的としたコースです。どなたでも、初回のみの受講料で何回でも参加できます。認定証はありません。

  • ACLSプレコース

    コース概要: ACLSコース(1日)を受講される方のための予備または補助を目的としたコースです。ACLSコースの受講を検討中の、以下のような方々を対象としています。(希望者だけの自由参加のコースのため、認定証はありません)
    ・ACLSコースがどのようなコースなのか全体像をつかみたい
    ・ACLSコースを受講したいが何を勉強したらよいかよく分からない
    ・心電図に自信がない
    ・以前にACLSコースを受講したが、再度復習したい

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ3,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • ACLS-EPプレコース

    コース概要: ACLS-EPコースを受講される方のための予備または補助を目的としたコースです。ACLS-EPコースの受講を検討中の、以下のような方々を対象としています。(希望者だけの自由参加のコースのため、認定証はありません)
    ・ACLS-EPコースがどのようなコースなのか全体像をつかみたい
    ・ACLS-EPコースを受講したいが何を勉強したらよいのかよく分からない
    ・以前にACLS-EPコースを受講したが、再度復習したい

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ6,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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福岡博多トレーニングセンターセミナーコース

実践的プログラムで臨床現場にすぐに活かせます。AHAコース受講の有無に関わらず、どなたでも、初回のみの受講料で何回でも参加できます。認定証はありません。 全セミナーコース(11コース)・全体スケジュールは、月毎のカレンダーで表示されます。午前・午後コースを視覚的にわかりやすく表示しています。

  • 心電図コースⅠ(不整脈編)

    コース概要: 心電図波形の読み方とその波形機序を学ぶコースの第1部(不整脈編)です。
    具体的には、不整脈(徐脈、頻拍)の心電図波形の読み方とその波形機序を学び、臨床現場で直ぐに活用できることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は講義方式ではなく、実際のモニター心電図および12誘導心電図を使い、読影練習を中心としたドリル形式の実践的なコースです。
    尚、このコースの前半では、「PとQRSの関係をパズルとして読む」をモットーに「高校生でも読める心電図の読み方」と称して、初心者でも直ぐに心電図が読める秘伝を伝授いたします。
    このコースは2018年8月まで行っていました心電図セミナーコースの後継コースです。


    コース時間: 約4時間(午前の場合と午後の場合があります)

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • 心電図コースⅡ(ST-T変化編)

    コース概要: 心電図波形の読み方とその波形機序を学ぶコースの第2部(ST-T変化編)です。
    具体的には、ST-T変化(ST上昇、ST低下、陰性T)の心電図波形の読み方とその波形機序を学び、ST-T変化に関与するST上昇型心筋梗塞(STEMI)、非ST上昇型急性冠症候群(NSTE-ACS)、重症胸部大動脈解離(破裂)、肺塞栓症、重症心不全、心筋炎、たこつぼ型心筋症、ストレス性心筋症などの診断を行うことを目的としたコースです。
    コースの進行方式は講義方式ではなく、実際の12誘導心電図を使い、読影練習を中心としたドリル形式の実践的なコースです。

    コース時間: 約4時間(午前の場合と午後の場合があります)

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • 血液ガスコース

    コース概要: 血液ガスの読み方を学び、そのデータから原因診断(原因疾患診断)の方法を学ぶコースです。
    具体的には酸塩基平衡異常の読み方とその臨床的意味を学び、酸塩基平衡異常から原因診断(原因疾患診断)の方法を学ぶコースです。
    コースの進行方法は、講義方式ではなく、実際の症例をもとにした実践的なコースです。酸塩基平衡異常の読影法については、①その生化学的な理論がどのように臨床的意味をもつのかについての講義・説明を行い、②実際の読影については、「血液ガス解析プログラム(「Dr.コウノの血ガス診断」)」を使い、必要データを入力するだけで読影が可能となるコンピュータ解析を実践していただきます。また、酸塩基平衡異常からの原因診断法については、実際の症例をもとに、バイタルサイン、血液ガスのデータ、心電図から原因診断を行う実技形式で行います。

    コース時間: 約4時間(午前の場合と午後の場合があります)

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • 電解質・血糖コース

    コース概要: 電解質(ナトリウム、カリウム)異常と血糖異常の病態と初期診療の考え方を学ぶコースです。
    具体的には、低ナトリウム血症・高ナトリウム血症・高カリウム血症・低カリウム血症・低血糖・高血糖の6病態の病態生理と初期診療の考え方を学び、臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(各病態の重篤度と原因、輸液製剤の考え方)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめを講義(実践的まとめ)していきます。

    コース時間: 約4時間(午前の場合と午後の場合があります)

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • バイタルサインコースⅠ(ショック編)

    コース概要: このコースは、バイタルサインの概念と臨床(救急)現場での活用法を学ぶコース・そのⅠ(バイタルサインコースⅠ:ショック編)、ショック(全身循環不全)の病態と初期診療の考え方を学ぶコースです。 尚、このコースは2020年2月まで行っていました「ショックセミナーコース」の後継コースです。
    具体的には、心原性ショック(重症不整脈、急性冠症候群、重症心不全など)、閉塞性ショック(肺塞栓症、心タンポナーデ、右室梗塞など)、 循環血液量減少性ショック(脱水、出血)、血液分布異常性ショック(アナフィラキシー、敗血症)の病態生理と初期診療(原因疾患診断法と初期治療)の考え方を学び、 ショック(全身循環不全)に対して臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(バイタルサインの概要、ショックの病態・重篤度評価法・原因疾患診断法)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめ(実践的まとめ)を行います。

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です。尚、2020年2月までのショックセミナーコース受講者も無料です。

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  • バイタルサインコースⅡ(呼吸不全編)

    コース概要: このコースは、バイタルサインの概念と臨床(救急)現場での活用法を学ぶコース・そのⅡ(バイタルサインコースⅡ:呼吸不全編)、呼吸不全の病態と初期診療の考え方を学ぶコースです。
    具体的には、Ⅱ型呼吸不全とCO2ナルコーシス、Ⅰ型呼吸不全、呼吸困難の病態生理と初期診療(原因疾患診断法と初期治療)の考え方を学び、呼吸不全に対して臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(バイタルサインの概要、呼吸不全の病態・重篤度評価法・原因疾患診断法)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめ(実践的まとめ)を行います。

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • バイタルサインコースⅢ(意識障害編)

    コース概要: このコースは、バイタルサインの概念と臨床(救急)現場での活用法を学ぶコース・そのⅢ(バイタルサインコースⅢ:意識障害編)、意識障害の病態と初期診療の考え方を学ぶコースです。
    具体的には、ショック(心原性ショック、閉塞性ショック、循環血液量減少性ショックなど)、脱水症・感染症(特に高齢者に多い病態)、脳疾患(脳卒中、てんかん、髄膜炎・脳炎など)、脳症(電解質・血糖異常、薬物中毒など)が原因で起こる意識障害の病態生理と初期診療(原因疾患診断法と初期治療)の考え方を学び、意識障害に対して臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(バイタルサインの概要、意識障害の病態・重篤度評価法・原因疾患診断法)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめ(実践的まとめ)を行います。

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • バイタルサインコースⅣ(失神編)

    コース概要: このコースは、バイタルサインの概念と臨床(救急)現場での活用法を学ぶコース・そのⅣ(バイタルサインコースⅣ:失神編)、失神の病態と初期診療の考え方を学ぶコースです。
    具体的には、心原性失神(アダムス・ストークス症候群など)、循環血液量減少性失神(消化管出血、脱水症)、神経調節性失神(血管迷走神経性失神、状況失神)、脳血管障害性失神(くも膜下出血など)の病態生理と初期診療(原因疾患診断法と初期治療)の考え方を学び、失神に対して臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(バイタルサインの概要、失神の病態・重篤度評価法・原因疾患診断法)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめ(実践的まとめ)を行います。

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • 心血管系疾患コース

    コース概要: 心血管系疾患の病態と初期診療の考え方を学ぶコースです。
    具体的には、急性冠症候群、胸部大動脈解離、肺塞栓症、心タンポナーデ、心筋炎の病態生理と初期診療(原因疾患診断法と初期治療)の考え方を学び、臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(心血管系疾患の概念、心電図でのST変化の読み方、血液ガスでの乳酸アシドーシスの読み方、心血管系疾患の診断法)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめを講義(実践的まとめ)していきます。

    コース時間: 約4時間(午前の場合と午後の場合があります)

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • 脳卒中コースⅠ(診断編)

    コース概要: このコースは脳卒中、及び脳卒中周辺疾患(脳卒中とよく似た症状を呈する疾患群)の診断法を学ぶコースです。脳卒中とは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つの疾患の総称です。また、脳卒中周辺疾患とは、脳卒中の診断において、脳卒中とよく似た症状を呈するため脳卒中との鑑別が必要な疾患群で、具体的には、てんかん、低血糖、薬物中毒、脱水症・感染症(肺炎、尿路感染症など)、髄膜炎・脳炎、慢性硬膜下血腫などをさします。脳卒中、及び脳卒中周辺疾患の病態生理と診断法を学ぶことで、これらの疾患に対して臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。尚、このコースは2020年4月まで行う予定の「脳卒中セミナーコース」の後継コースです。
    コースの進行方式は、①総論(脳卒中の概念、ERでの神学的所見の取り方、ERでの脳卒中診断法・脳卒中周辺疾患との鑑別法)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめを講義(実践的まとめ)していきます。

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です。尚、2020年4月までの脳卒中セミナーコース受講者も無料です。

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  • 脳卒中コースⅡ(脳梗塞編)

    コース概要: このコースは脳卒中の中でもその大部分を占める脳梗塞(日本では脳卒中の約75%、アメリカでは脳卒中の約87%)の原因診断と急性期治療(線溶療法:t-PA投与、血管内手術:血栓回収術)の考え方・方向性を学ぶコースです。脳卒中とは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つの疾患の総称です。脳卒中の中でその大部分を占める脳梗塞の急性期治療は、現在の救急医療の中で最もホットなテーマの一つです。脳梗塞の原因診断と急性期治療の考え方と方向性を学ぶことで、脳梗塞に対して臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(脳梗塞の概念と原因、脳梗塞の急性期治療の考え方と方向性)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめを講義(実践的まとめ)していきます。

    コース時間: 約4時間

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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  • 急変病態コース

    コース概要: 急変病態に対する初期診療の考え方を学ぶコースです。急変病態にはパターンがあります。そのパターンを学び、急変を予想し、急変時に迅速に対応できる能力を身につけるコースです。
    急変のパターンとは、①急性冠症候群後の合併症である致死性心室性不整脈(心室細動、無脈性心室頻拍)、②左主幹枝閉塞による心筋梗塞、③心筋梗塞後の心破裂(心タンポナーデ)、④胸部大動脈解離破裂による心タンポナーデ・胸腔内出血、⑤重度肺塞栓症、⑥腹部大動脈瘤破裂・肝破裂(肝癌)による後腹膜出血・腹腔内出血、⑦上腸間膜動脈閉塞症・非閉塞性腸管虚血、⑧急性心不全・緊張性気胸・重度気管支喘息によるCO2ナルコーシス後の呼吸停止、⑨てんかん・くも膜下出血による突然の意識障害(昏睡)などです。これらの病態生理と初期診療(原因疾患診断法と初期治療)の考え方を学び、臨床現場で直ぐに活用できる能力を身につけることを目的としたコースです。
    コースの進行方式は、①総論(バイタルサインの解釈方法、血液ガスでの乳酸アシドーシス・呼吸性アシドーシスの読み方、心電図でのST変化の読み方)の講義、②実際の症例(ERシナリオ)を使い模擬診療実践(実技)の2部構成で行い、後者(模擬診療実践)が主になります。実際の症例(ERシナリオ)を使った模擬診療実践では、まず模擬診療(実技)をしていただき、その後、症例ごとに各病態の診療マニュアルのまとめを講義(実践的まとめ)していきます。

    コース時間: 約4時間(午前の場合と午後の場合があります)

    受講条件: どなたでも受講できます

    受講料: 初回のみ7,000円(税込み)、2回目以降は無料で何度でも受講可能です

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